
別府のリノベーション現場で妄想するインターン生
こんにちは、インターン生の内橋広翔です。
インターン5日目、本日はこれからリノベーションを始める、「岡本屋旅館」さんに同行させてもらいました。
まずは、クライアントさんとの打ち合わせに参加させてもらいました。
お客さんの意見、法律面、予算面など色々な条件の中から答えを見つけ出すことの難しさを目の当たりにするとともに、クライアントさんが納得するものを提案できる建築士にも憧れを抱きました。
自分も建築学生として、こうして実際に現場を見れること自体、とても貴重な経験なのでこれからも積極的に参加していきたいです。
リノベーション前の倉庫|現場での妄想
本日のメインの活動としては、これからリノベーション予定の数年間、手をつけていなかった倉庫の片付けです。
なかなかの肉体労働で普段何もしていない私の体は悲鳴をあげていましたw
荷物等の引き上げ後、施工場所を3Dで見ることができるアプリを使ってみたり、
実際に壁や床、梁等の素材や施工方法について見て、触れてみて、どのようにリノベーションするのかというのを説明してもらいました。
これだけボロボロの倉庫をどのようにリノベーションするのか考えるだけでもワクワクが止まらないものですね。
普段自分でもリノベーションをするのですが、他者の考え方や知らなかった施工方法はとても面白く参考になることばかりでした。
しかし、いつも言われるように考えるだけではなく、挑戦しないと意味がないので実践していきます。
大学生のリノベーション|THE 3RD PLACE TAKETA

↑自分たちでリノベーションした場所
ここで、自分のしているリノベーションも少し紹介しようと思います。
現在、大分大学の建築学生たちで大分県竹田市にある THE 3RD PLACE TAKETA という建物(元倉庫)のリノベーションしています。
3階建ての建物で1階をカフェとしてリノベーションし、運営までしています。
竹田カフェ インスタグラムはこちら↓
https://www.instagram.com/taketa_cafe/
現在の課題点は床材のリノベーション方法と客席数の少なさです。
この課題に関してCLASSICAの建築士である除村さんに相談したところ価格、施工のしやすさ、導線等含め、受注側からの視点について教えてもらいました。
こちら側の要望が定まっていなかったため、上手く打ち合わせが進まなかったのですが、自分の理想への近づけ方が分かりました。
あとは、これをアウトプットすることが大切なので、リノベーション仲間に考えを伝えたいと思います。
というようにこのインターンで学ばせてもらっていることは、自分自身の活動に活かすことができています。
ここでの学びを皆さんに共有することが私の役割なのではないかと思います。
6日目へつづく




