
信頼できるリノベーションサイトを仮説してみた!
こんにちは、インターン生の内橋広翔です。
インターン4日目、今日も引き続きCLASSICAのWebサイトのRENOVATIONのページの構成について考えました。
導き出した仮説|リノベーションは写真が要!?
前回
クラシカ|大分のリノベーション・リフォーム・店舗デザインなら[NEWS] 成長をつかみ取れ! (clsc.jp)
でOKをもらえずに自分なりに考えた結果、実績写真は一番下にしたらいいのでは?という仮説に至りました。
なぜなら、RENOVATIONのページを見に来る人はまず写真から見るのではないか、
その実績写真を一番下に持ってくることで、こちら側から伝えたいことを写真の上に持ってくれば、自然と伝えたい内容が目に入るのではないかと思ったからです。
このような仮説を一つずつ立て、その結果からより良い構成にしていく必要があると思いました。
しかし、考えれば考える程、何を伝えなければならないのかが分からなくなってきてしまいました。
参考事例の統計|施工事例が上?
何を伝える必要あるのかを知るために他社の施工事例ページとお客さんの声のページをリストアップしました。
何を優先的に伝えているのか、どのような構成にして見やすいサイトを作っているのかについて調べました。

その統計を参考にして、お客さんが知りたいことと会社として伝えたいことをいい塩梅に組み合わせてみました。
それでもなかなかOKはもらえず、今もなお苦戦を強いられています。
意識しなければならないこと|ギバーの精神
何を伝えたらいいのかわからなくなったとき、森岡社長に「ギバー」の精神を忘れないようにと言われました。
お客さんに何を一番伝えなければならないのか、最初に何をGiveするのか。
まずはこのWebサイトからGiveをつくるのが私の役目なのだと思います。
そこで、大事になってくるのが、「ギバー」としての表現と行動の一致です。
いくら文字でGiveすると言っても行動が伴っていないといけません。
これらを一致させることで相手からの信頼を得ることができ、結果的に自分のTakeにも繋がるのです。
お客さんが納得できるRENOVATIONのページを作れるようにGiveを心がけていきたいです。
5日目へ続く




