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リノベーション相談会
古民家をリノベーションして飲食店に改装したい方へ! 注意点や調べておきたい補助金について
歴史ある独特な雰囲気と、自分だけのオリジナリティある場所を求める方に人気の古民家リノベーション。
住まいにする方もいれば、カフェや美容室、雑貨屋、アトリアなど店舗としても古民家を選ぶ方が増えています。
しかしながら古民家をリノベーションする際には、いくつかの抑えておくべき注意点があります。
中でも今回は、古民家を飲食店に改装したい方に向けて、由布市を拠点に大分県でリノベーション・リフォームの事業を展開するクラシカが、古民家リノベーション の注意点と補助金についてをお伝えします。
古民家物件を飲食店にリノベする際の注意点
昔ながらの日本家屋にしかない雰囲気は、趣があって店舗にするには良いですよね。しかし、多くの場合が住宅として使われていたものですので、飲食店として使えるようにリノベーションをする必要があります。
しかし、そのリノベーション費用が想定よりも高くなってしまったというケースも良く耳にします。まずは古民家物件を飲食店改装する際の注意点からお伝えします。
修繕費がどのくらい掛かるかを確認する
人が長年住んでいない状態の古民家では、シロアリの被害や雨漏りなど建物の老朽化が進んでいます。それらの修繕費用がどのくらい掛かるのかを購入前に確認しておきましょう。
また、古民家は断熱性や気密性が劣ることがあります。お客様が快適に過ごすことができるのも飲食店経営には欠かせないポイントですし、断熱がしっかりされていなければ空調をずっと付けっぱなしにしなければならず、電気代が嵩んでしまいます。
リノベーションをする際には、断熱と機密性についてしっかり施工会社へ伝えましょう。

建築確認や、消防法など必要な法規を確認する
古民家であれば、建てられた当初は法を満たしていたとしても、現行の建築基準法には適合していない物件がほとんどです。
しかしながら古民家で飲食店を営業するには、工事前に建築確認申請をし、飲食店への用途変更をする必要があります。
つまり、現行の基準法に適した改修をしなければならないのです。耐震性などの大規模改修が必要となり、大掛かりな工事となるため、内装工事の他に膨大なコストが発生する可能性があります。
ただし!
建築基準法では床面積が200㎡に満たない物件は用途変更が不要となっています。
古民家を購入する前に、施工業者や不動産会社にしっかりと確認をしておきましょう。リノベーションの見積もりを先に取っておくと安心です。
古民家を店舗にリノベーションした実績のある業者を選ぶ
古民家を飲食店へと用途変更するリノベーションは、普通の住居のリノベーションと異なり、様々な注意点があります。そのためリノベーションの実績が豊富な業者を選びましょう。
またリノベーションだけでなく、店舗改修の実績が豊富な業者を選ぶこともポイントです。お客様やスタッフの動線や内装のデザイン、家具の配置などについて自分では気づかなかったポイントに気付き、良い提案がもらえるはずです。

使えるか確認を! 創業支援補助金
各自治体では新規で創業をしようと考えている方を対象に、創業支援補助金を設けているところがあります。内容や補助金額はそれぞれの市町村で異なりますが、店舗の購入費用、改装費用、広告費用などで使えることがありますので、一度チェックしておくと良いでしょう。
クラシカの拠点がある由布市でも、地域経済の活性化や、雇用機会の創出及び地域に密着する人材の確保のため、市内での創業者または創業を志す方に対し、創業時に必要な費用を助成する「由布市創業支援事業補助金」の募集が例年行われています。
令和3年度の募集は終わっていますが、令和4年度に店舗を出店しようと考えている方は募集のタイミングについて確認しておくと良いかもしれません。
http://www.city.yufu.oita.jp/newly/sougyousienbosyur3/
大分市、別府市、由布市のリフォーム&リノベーションのご相談はクラシカ
由布市を拠点に大分県内でリフォーム・リノベーション事業を行うクラシカでは古民家の改修依頼、店舗の改装依頼を承っております。
建築士が在籍しているため、法律はもちろん、上記で挙げたような店舗リノベーションの注意点に考慮しながら、より良いプランを提案いたします。
丁寧なヒアリングにより、理想を形に仕上げていきますので、まずはお問い合わせください。
クラシカへのお問い合わせはこちら:https://clsc.jp/contact
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